業務の流れ(お問い合わせから業務の完了まで)

お問い合わせから業務完了まで、5つのステップとなります。

まずは、メールやお電話にてご連絡いただければ、弊所が1ステップごとにご案内いたしますので、ご安心ください。

1. お問い合わせ(無料診断&お見積)

①まずは、メールまたはお電話でご相談ください。

弊所よりいくつかご質問をさせていただき、無料で就労ビザ取得の可能性をご確認いたします。

②さらに詳細なご確認が必要な場合には、

御社にご用意いただきたい資料等のご案内

オンラインミーティングまたはご来所いただきましてのヒアリング

をさせていただきます。

③また、いただきました資料等より、サポート料金のお見積もりをいたします。

【お問い合わせの際にご準備いただくとよい情報・資料】

<雇用する会社の情報>

前年の給与所得の源泉徴収等の法定調書合計表

直近の決算書(損益計算書・貸借対照表)

雇用契約書

または予定給与額

<雇用される外国人の方の情報>

在留カードの写し(表裏)

履歴書(Resume・CV)

2. お見積書の提示からご契約まで

お見積書をご確認の上、ご依頼をいただけます場合には、

・弊所サービスご利用規約へのご同意

・サポート料金のご入金

をいただき、正式にご契約となります。

3. 業務の着手

① ご入金の確認が取れましたら、速やかに、お客様の申請内容にカスタマイズしました

・必要資料一覧表

・ご質問票

をお送りいたします。

② お客様よりいただいた資料やご回答を元に、弊所が、

・ビザ申請書

・申請理由書(必要に応じて)

を作成し、作成後、お客様に確認をいただきます。

③ 申請書と理由書の内容に問題がなければ、申請書等にお客様のサイン・会社印の押印をいただきます。

4. 入国管理局への申請代行

入国管理局への申請を、当事務所(申請取次行政書士)がお客様に代わり行います

お客様は申請のために、入国管理局へ行く必要はございません。

*ただし、制度上、申請時にはお客様に日本国内に居ていただく必要がございます。

*現在、弊所では基本的にオンラインでの申請を採用していますが、永住許可申請などオンライン申請ができないケースでは、入管窓口への申請のため、申請人である外国人様のパスポート及び在留カードを1週間程度お預かりする場合があります。

*入管窓口の申請は原則的に、東京品川本局への申請とさせていただいております。

 

②ビザ審査期間中の入国管理局への対応も当事務所が行います。

ビザ審査期間中に、入国管理局から追加資料の提出を求められる場合があります。その場合、当事務所が窓口となり、入国管理局への対応を行います。

 

5. 許可・交付(業務の完了)

海外からの呼び寄せの場合

①申請が、入国管理局から無事許可された場合には、弊所からお客様(会社様)に在留資格認定証明書(COE)を、電子メール形式にてお渡しいたします。

会社から海外にいる外国人へ、COE(電子メール形式)を転送し、お送り下さい。

外国人本人が外国にある日本公館(大使館や領事館)にて在留資格認定証明書(COE)を提示してビザの交付申請をします。( 通常1週間程度でビザが発行されます。)

③ビザが発行された後、 本人が日本に上陸(在留資格認定証明書(COE)交付から3か月以内)し、就労可能となります。

*日本上陸後、90日以内に日本での住所を定め、住所を管轄する役所へ届出を行う必要があります。

 

ビザの変更、更新の場合

①申請が、就労ビザの変更や更新申請、就労資格証明書交付申請、資格外活動許可申請又は永住許可申請の場合は、申請に問題がなければ、入国管理局から当事務所へ通知が届きます。

②その通知を当事務所からお客様にお送りします。

③お客様は、東京入国管理局へその通知とその他必要なものをご持参の上、新しい在留カード等をお受け取り下さい。

*就労ビザへの変更の場合は、新しい在留カードを取得した後に、就労可能となります。

*新しい在留カード等の受取業務もオプション業務としてご提供しております。